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2009/04/30

ラベンダーのエッセンシャルオイル


我が家では、ラベンダーのエッセンシャルオイルは、
化粧水ヘアスプレーヘアワックスルームスプレーなどなど、
色んな物に入れてしまうので、精油の中でもラベンダーの消費が一番激しい。
私が、個人的にラベンダーの香りが好きって言うのもあるんですが、
他の精油との相性も良いので、ブレンドで失敗する事も少ないから。
それと、ラベンダーの効能には色々期待できる事も多いんです。

普段使っているラベンダーと一緒に、ラベンダーの石けんの香り付けにでも?と思い、
『ラベンダー・ハイアルト 』 と言う精油を購入してみました。
(真正ラベンダー・高原ラベンダーとも言うそうです)
ラベンダーって、本当色んな種類があります。
ファインやエクストラ、スパイク、フレンチ、ラバンジン などなど・・・。
本当、微妙に香りが違うので購入する時は、いつも迷ってしまいます。
私の好みはカンファー臭が少なく、甘い香りが強いのが好み。

今回購入した、ラベンダー・ハイアルトは、標高の高原で生育した物だそうです。
元々、ラベンダーには昆虫などを寄せ付けないカンファー臭があります。
そう言えば、ラベンダーは虫除けスプレーに良いって聞きますよね。
標高の高いところだと、害虫が少なくなるために、カンファー臭が弱くなり、
その分、心を穏やかにしてくれる、優しく甘い香りが多くなるそうです。
このため、ラベンダー・ハイアルトは、通常のラベンダーよりもさらに一層穏やかで、
心地よい香りになるそう。

確かに・・・普段のラベンダーと香り比べをしてみると、
ラベンダー・ハイアルトの方は、最初に優しい甘い香りがほわぁ~と香って、
後で軽いカンファー臭がします。
一方、普段のラベンダーは、最初から強いカンファー臭の後に、
シャキッとする感じの甘い香りがしました。
色んなラベンダーがある中で、好みの香りを見つけるのも楽しいかも。。。
何て、ラベンダーの匂いを満喫しつつ、そんな事を思いました。
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 石けんの話 | Comments(8) | Trackback(0)
2009/04/26

ラベンダー


ラベンダーのハーブを、オイルに浸けてみました。
インフューズドオイルを作るのは、久々です。
簡単に作れる冷却法もあるけれど、今まで石けんを作れる時間が上手く取れなかったので、
インフューズドオイルを作っても・・・って所があったんです。
なので、久々の栄養たっぷりのオイルの出来上がりが、楽しみです。

ラベンダーは冷却法より、熱を加えて作る温抽出法が向いているそう。
使用したラベンダーのハーブは、北海道の富良野産、おかむらさきです。
普段使ってるラベンダーは、ツーンとくる香り?(カンファー臭)が最初に香ってくるんですが、
このおかむらさきは、甘い香りが強くとっても良い香りです。
残念ながら、無農薬ではないのでハーブティーとして楽しむ事は出来ませんが、
香りをたぷり包み込んだ石けんを作りたくて、
一番香りが出るかも?と言われている、ウルトラ抽出法で作りました。
(ウルトラ抽出法の作り方はコチラ
作業過程は後ほどアップできればいいなって思ってます。

そうそう、ラベンダーと言えば、、、
先日、新しい種類のエッセンシャルオイルを購入しました。
長くなってしまいますので、、、そのお話はまた後日・・・。
 石けんの話 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/04/23

化粧水の原液


在庫が無くなってきたので、カモミールとアロエのBG抽出原液を作りました。
写真はカモミールをコーヒーフィルターで濾したもの。
いつも思うんですが、花は白いのに、赤ワインのようなキレイな濃い色が出るのは、以外。

これまでにいくつか、ハーブを試してみたけれど、その中でも、
保湿効果が一番良かったのと、肌荒れの修復に一役やってくれたカモミールはお気に入り。
なんと言っても真冬の乾燥する時期に、1度塗るだけで満足するのには、驚きました。
アロエは、真冬に使うのは少し頼りないけど、春先から秋までの季節には、
軽めのしっとりと、サラサラな仕上がりになるのでお気に入りなんです。

まだチャレンジしていない、オーソドックスなハーブの定番。
ラベンダーとローズマリーも作ってみたいんだけど、
ハーブを切らしているので、いつまでたっても作れません。
いつになったら作れるかな???

* ハーブのBG抽出原液と化粧水の作り方は コチラ
 下の方に、今まで作ってみたいくつかのハーブ(個別)の使用感も書いてあります。

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 スキンケア(コスメ) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/04/21

廊下と林檎


おじいちゃんの家の廊下です。
昭和の昔を感じる廊下。築は・・・50年以上経ってるとか。
8畳が3部屋、3畳が1部屋、4.5畳が1部屋。
今で言うと5Kになるのかな?この中で、総勢11人で暮らしたこともあるそう。
昔は、お風呂もトイレも外で、私が小さい頃は怖かった。
でも、今ではこんなお家も数少なくって、来た人にはびっくりされることもあるみたい。
昔の知恵で、色んなカラクリ?があったりして感心させられます。
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2009/04/20

57*紅花・泥炭石

せっけん

市販の ひのき泥炭石 を参考に、紅花油をメインにたっぷり使用しました。
超しっとり、汚れ落ちの良いせっけんです。('09/04/13 作成)

:: Recipe :: - 600バッチ - (d=10%,w=38%)
  紅花油
 (サフラワー・ハイオレック)
400g(66%)
  ココナッツオイル 120g(20%)
  パームオイル 60g(10%)
  蜜蝋 20g( 3%)
  苛性ソーダ 77g
  精製水 228ml

:: Option ::
 炭粉末小さじ1
 ピンクカオリン小さじ1
 モンモリロナイト
 (ベンナイト)
小さじ1
 パパイン粉末小さじ1

 EO : ベルガモット / パチュリ / ジュニパーベリー  各 80滴
:: Others ::
 ブレンダー無 / 型入 約 30分 / 保温 1日 / 常温 1日 / ソーダ灰無 / 非ジェル

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2009/04/15

寝てる隙に・・・


先日、息子が寝ている隙に・・・せっけんを作りました。
息子が起きている間でも作れるけど、寝てる時の方が、邪魔される事もないから楽。

作ったのは、先日記事にもした、市販の 『ひのき泥炭石石鹸 』 を参考に。。。
・・・と言っても、オプションを参考にして、オイルは自分で選びました。
メインは紅花油。
以前、紅花メインのマルセイユを使用した事があるんですが、
ツルツルとした洗いあがりで、軽いしっとり感がありました。
オリーブオイルと似た性質を持つみたいだけど、
個人的には、オリーブオイルより好みの使用感でした。

石っけんの、名前の由来にもなっている、ひのき(精油)。
残念ながら、手持ちに無く別の精油を使いました。
(近い内、購入する予定だったんですが、待ちきず)
なので香りは、森林系のスッとする、爽やかな香りに仕上げました。
 石けんの話 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/04/13

56*よもぎのせっけん

せっけん

ヘーゼルナッツオイルと、よもぎをたっぷりと使用したせっけん。
サラサラ、しっとりな洗いあがり。('09/03/31 作成)

:: Recipe :: - 634 バッチ - (d=10%,w=39%)
  ヘーゼルナッツオイル 416g(65%)
  オリーブオイル 42g( 6%)
  ココナッツオイル 112g(17%)
  パームオイル 64g(10%)
  苛性ソーダ 82g
  生葉のよもぎの煮汁 250ml

:: Option ::
 オリーブスクワラン          10g
 EO : ユーカリ 3滴 / パチュリ 30滴
:: Others ::
 ブレンダー有 / 型入 約 1時間 / 保温 2日 / 常温 5日 / ソーダ灰有 / ジェル化

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2009/04/12

55*Aloe maru in olive squalane SF

せっけん

生葉のキダチアロエをたっぷりと使用した、マルセイユレシピのせっけん。
ややさっぱりで、洗いあがりの肌が、スベスベです。('09/03/31 作成)

:: Recipe :: - 634 バッチ - (d=10%,w=39%)
 『お風呂の愉しみ』 のテキストブックを参考に、マルセイユレシピで作りました。
 (オリーブオイル / ココナッツオイル / パームオイル)
 * 精製水の全量を、生葉のアロエエキスにしています。
:: Option ::
 オリーブスクワラン        大さじ1
 EO : ローズウッド 80滴 / イランイラン 10滴 / ジュニパーベリー 40滴
:: Others ::
 ブレンダー有 / 型入 約 1時間 / 保温 2日 / 常温 5日 / ソーダ灰無 / ジェル化

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2009/04/08

よもぎのせっけんが出来ました


先日も記事にもした、よもぎのせっけんをカットしました。
(レシピなど詳細は後日UPします)
久々に、英字のハンコを押してみましたが、シンプルなせっけんが一際UPした雰囲気になります。
最近は、せっけん作りにゆっくりとした時間が取れないので、凝った物が作れません。
なので、ハンコを押すだけだと助かります(笑)
写真に撮ったのは、両脇なのでパステル調になっていますが、
中はしっかりとジェル化したので、今の所、しっかりとした濃い色になっています。
今までは、よもぎせっけんはインフューズドオイルで作ってましたが、
ハーブティーはそれに比べて、しっかりとした色が出ました。
使えるのはGWに入る頃・・・まだまだ先ですね。
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2009/04/05


母がイチデジを持っているんですが、実家に居る時に色々撮ってみました。
綺麗に写真が撮れて、上手くなった気分になります(笑)。

菊の花って、日本を代表する花ですが、本当に綺麗です。
こうやって、写真で撮らなければ、じっくりと見る事もなかっただろうけど・・・。
1枚1枚の花びらが繊細で、いったい何枚あるんだろう?なんて見とれてしまいました。

話は変わって、先日よもぎを使ったせっけんを仕込みました。
コレも母からの荷物に入っていたもので、よもぎの煮汁をペットボトルに入れて送ってくれました。
煮汁と言うとなんだか 『煮汁をせっけんに!?』 って感じだけど、
綺麗に言えば、コレもハーブティーの一種。
母のお友達は、お風呂に入れるのがお気に入りだそう。
私もお風呂に(贅沢に1L)入れてみたら、とっても綺麗な緑色。
そして風呂上りも、保温と保湿効果があって、とても良かったです。
煮汁をお風呂に入れるなんて、効率的!なんて思ってしまいました。
せっけんは、緑の色がしっかりと出て、綺麗な色に仕上がりそう。

よもぎはインフューズドの冷却方より、
熱を使って煮出し方が、綺麗な色が出るのかな?って思いました。
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2009/04/02

アロエ


実家には、大きくて立派なアロエが生えています。種類は 『 キダチアロエ 』 。
キダチアロエは、アロエべらに比べ、葉も小さく、冬に赤い花を咲かせるそうです。
小さ目とは言っても、実家のアロエはとっても大きいです。
母から荷物を送ってもらう時には 『 アロエも2,3本、宜しくねぇ~ 』 なんて言っているんですが、
いつも忘れられ、、、なかなかアロエを手に出来ませんでした。

先日、帰った時、庭を散策していると、切られたアロエがゴロゴロ。
びっくりして聞いてみたら 『大きく育ちすぎて、邪魔 』 との事(笑)。
『持った得なぁ~い!!』 なんてブツブツ言ってきたら、今回は荷物にちゃんと入ってました。
2~3本で・・・って言ってたのに、届いたのは10本以上。
細かく切って、乾燥させてからインフューズドオイルにしようと思ってたんですが、
なにせアロエが300g以上と大量!。細かく切ったら、更に乾燥させるスペースが・・・。
なので、ミキサーにかけ精製水の代わりとして、せっけんに入れました。
濃い目のサーモンピンク系の色になっています。

そうそう、このアロエ本当に 『 医者いらず 』 です。
私が小さな頃は、やけどしたり、怪我をすると、母がいつも貼ってくれたのは覚えてるんですが、
治りが良かったかは?全然記憶に残ってません。
でも、、、身をもって?息子が実証してくれました。
息子がはしゃぎすぎて、コンクリートブロックの角に、おでこをぶつけてしまたんです。
かなりの衝撃で、息子は大泣き。傷もくっきり。
急いで、切り取ったアロエをおでこに貼り付け、2分くらいたったら新しいアロエに取替えて・・・
を繰り返し、最後の方は、包帯でアロエを押さえて、4時間くらいつけていました。
青いタンコブが出来るだろうなぁ~って思ってたけど、青くもならず、こぶにもならずで、
4日目くらいには、かさぶたもはがれてしまい、傷跡も殆どわかりませんでした。
アロエの効果に、びっくりです。

我が家にも1鉢欲しいなぁ~と、アロエが根付くように、母にお願いしてきました。
次回の夏に帰った時、お持ち帰りできたらいいな・・・。
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