--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2004/12/31

雪のため中止・・・

ここ4・5年毎年恒例だった初詣+飲み会。。。
雪+体調不良の人が居るため中止になりました。
ちょっと前までは川崎大師に行ってました。
ものすごい人です。
ここ2年はこじんまりとした神社に行っていました。

毎年恒例で大晦日は家に居ないのですが・・・
今年はヌクヌクとおこたですごします。
スポンサーサイト
Life | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/31

1 *アボガドマルセイユ

 
・* Recipe *・
- 619バッチ -(d=8%,w=40%)
オリーブオイル 443g
ココナッツオイル 112g
パームオイル 64g
苛性ソーダ 83g
精製水 250g
・* Option *・
アボガドオイル 大さじ1
・* time *・ ・* memo *・
作成 '04/12/31 型入 約 4時間 普通タイプ。
乾燥する事もないですが、しっとりも控えめです。
解禁 '05/01/31 保温 1日
ブレンダー無 常温 7日
>>続きを読む
 石けんレシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/28

せっけん材料のお買い物♪

本日は会社の仕事納めの日。
普段よりちょっと早めに帰れるんです。
>>続きを読む
 石けんの話 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/20

手作りせっけんのあれこれ

:: 手作りせっけん の 便利?な道具 ::
  * 熟成箱
  * ブレンダー
  * ペーハー試験紙
  * ソープカッター
  * なみなみ 包丁
  * 手作り ソープカッター台
  * スタンプキット
  * いろんな せっけん型
   ・ 手作り アクリルモールド型
   ・ アクリルモールド型
   ・ 可愛い モールド型
   ・ 筒,円柱

:: 手作りせっけんの材料・素材 ::
  * オイル
  * せっけんに加える色んな素材
  * ハーブと精油(エッセンシャルオイル)
  * 科学用?語集

:: せっけんのあれこれ ::
  * スーパーフィット(SF)とは?
  * インフューズドオイル の作り方
  * ドライハーブ の作り方
  * 乳製品を入れてみる?

:: 失敗??かな? ::
  * せっけんの内部に白い斑点
  * 色ムラ
  * 保温 → ジェル化 → 分離
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/17

Blog People トラックバック 手作り

* 『Handmade Soap!』
コールドプロセス法などの製法で石鹸作りが好きな人~又は手作り石鹸が大好きな人。
* 『リキッドソープ』
リキッドソープ(液体せっけん)を手作りされてる方。作品を紹介したり、失敗談など情報交換しましょう。
* 『せっけんシャンプー愛好会』
石けんシャンプーの記事、石鹸シャンプーに欠かせないリン酢のことやせっけんシャンプーに合うトリートメントなど・・・。
* 『手作りコスメぴーぷる』
手作りでコスメや石鹸を作っている方。
* 『ハンドメイド☆ビューティー』
手作りコスメやナチュラルコスメに興味のある方☆アロマやナチュラル成分で肌に優しいスキンケアをしている方☆みなさんのレシピや手作りコスメのコツなどを教えてくださいね♪
* 『オーガニックな日々』
オーガニックライフ、LOHAS、スローライフ、マクロビオティック、ベジタリアンライフを意識してる方、実践している方、ヨガ、手作り石鹸、布ナプキンなど・・・。
* 『手作りアイテム』
手作りの雑貨、アイテム、重宝している物や、ミシン、アイロン台、机、購入した生地、ボタンなどなど、色々、ハンドメイド作品などに、かかわる物を・・・。
* 『雑貨は手作りよっ!!』
手作り雑貨、ハンドメイドのぬくもりが好き!とか、自分が使うものだからいいのよ!とか、作って(むりやり?)プレゼントしちゃったわ!とか、予算がないからねっ!などなど・・・。
* 『ハンドメイドの製図』
洋服・帽子・バックなどハンドメイド作品を作るための製図や実物大型紙の利用など。「今、この製図しています」「この道具を使って製図しています」「型紙を作るときはこうしています」などについて。
* 『ハンドメイド(布小物)』
布小物、布雑貨などの作品の紹介。
* 『ハンドメイドバック』
トートバッグやグラニーバッグ、巾着などのバッグや袋物の手作り。布・フェルト・毛糸・革など、どんな素材でもOKです。オリジナルバッグをどんどん紹介しちゃいましょう。
* 『ハンドメイドなコドモ服』
コドモ服のみに限定しています。手作りを楽しんでいる皆さん。
* 『ハンドメイド*KIDS』
KIDSの洋服などを作るママさんの情報交換♪ おすすめのパターンや生地を売ってるネット販売のお店を教えて下さい!!
* 『はんどめいどぴーぽー 初心者~上級者』
上級者の方が心を込めて製作した洋服・ベビー服・かばん・雑貨・帽子などを記事にしたとき、初心者の方やこれから始めてみたいという方が『こんなときどうしたらいいの?』と思うとき、材料選びに関する相談などをトラバってください☆ご自身が製作されたものでしたらその宣伝もOK◎この場で様々な方の交流が増えればいいと思っています。
* 『ママのための洋裁・編み物情報』
赤ちゃん、子供の服、用品などの手作り情報。技術的なこと、お薦めの道具、ショップ、本など「実際に利用、使用した」手作りに役立つ情報のみ募集(失敗談も募集中)
* 『ハンドメイドな洋服』
オトナ服のみに限定しています。手作りを楽しんでいる皆さん。
* 『♪幼稚園のお弁当♪』
ママが手作りした幼稚園のお弁当をみんなに見てもらっちゃいましょ!








Life | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

なみなみ包丁

コレは100円ショップで買った物なので、お値段「¥100円」です。
ケーキとかカットする包丁ですが、コレもせっけんのカットに使います。
カット面がなみなみになって、少し可愛く出来るアイテムです。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

モールド型

可愛い モールド型 2つです。(2つで ¥1,500くらいだったかな?)
この型を使った物を人にプレゼントすると喜びが倍になる気がします。
四角い大きなせっけんもいいですが、こういう型を使ったせっけんもまた可愛いです。
ちょっとした記念のプレゼントや突然のプレゼントにもさっと包んでプレゼントできるのでお手軽です。
コチラは中央に 『 handmade 』 の文字があります。
淵には細かい草?ツル?があしらわれていて繊細さもある可愛い型です。
もう一つは 『 シェル型 』。手にしっくりはまるサイズでミニプレゼントにも最適です。
シェル型は何だかお風呂の雰囲気にもぴったりと合うので、お気に入りの型です。

 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

手作り アクリルモールド型

自作(旦那様作)です。(お値段 ¥2,000 くらい)
ホームセンターで、乳白色のアクリル板(3mm厚,A4サイズくらい?)
3枚と、アクリル用の接着剤を購入してました。
その他に、アクリル用のカッターがあるといいです。
今回は、アクリルカッターが手元にあるので、購入しませんでした。
制作時間は、テレビを見ながら3時間くらい。
カットの方は、結構根気のいる作業のようでした。
3mm厚と5mm厚は結構違います。
お値段にも、結構な違いがあるんですが、
せっけんを型から出す時に、幅が狭いため力が入れにくいです。
せっけんさんは問題なく綺麗で真っ直ぐな物が出来上がりますが、
次回作るなら・・・透明なアクリル板 5mm厚 のを作りたいです。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

アクリルモールド型

『 オリーブの木 』 さんの アクリルモールド型。(お値段 ¥ 3,800)
(現在 オリーブの木 さんは、shopをお休みしてるみたいです)


石けんが、直角・水平な形になります。
型だし後の成形もしやすく、お店で買ったみたいな形。
型だしも1日絶てば(早い物は半日くらいで)型から出てきます。
ただし、あまり型から早く出しすぎると、ソーダ灰が着く割合が大きくなる
と言う難点もあるので、私は最低2日は型から出さないようにしています。
アクリルの縁を、下方向に少しだけチカラを入れると、
スルっと綺麗なせっけんが出てきます。
サイズは牛乳パックの大きさです。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

スタンプキッド

ソーパーさんのが良く持ってる 『 スタンプキッド 』 (お値段 ¥1,890)
せっけん用のスタンプではなく、ステーショナリー用のスタンプセット。

意外と文字が小さくて、組みあわせて文字を作るのが大変だったりします。
文字を1つ1つはめ込んでいくので、チマチマとした感じの作業。。。
でも、せっけんに綺麗に押せた時は、結構感動します。
丸や楕円など、気分やせっけんのイメージで好きな形を選べるのがいいです。
せっけんをカットしてから3~5日後がスタンプ押しのタイミングかな?
カットしたてだったり、乾燥しすぎるとうまく文字が押せないのでタイミングを見極めましょう。

>>続きを読む
 素材・材料・道具 | Comments(2) | Trackback(0)
2004/12/10

手作り ソープカッター台

自作(旦那様作)ソープカッター台。(お値段 ¥0)
未だ、進化し続けています(笑)。
下には滑り止めにゴムを付け、高さがあるのでカットがしやすくなりました。

見にくいですがメモリ付き?(マジックで書いてあるだけです)
コレを使うと真っ直ぐにせっけんが切れます。
これも、綺麗なせっけんを作るためにかかせない私のアイテムになってます。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

ペーハー試験紙

『 ペーハー試験紙 』です。 (お値段 ¥1,300)

せっけんのアルカリ濃度を調べるためのアイテムです。
【石けんのpHを測定する際の使用方法 】
 手で石けんを泡立て、泡の中にテープをつけて色を見ます。
 試験紙の色見本と比べれば自分がその石けんを使う時のpHの値がわかります。
 (お風呂の愉しみネットストアより抜粋)
 ※ 作りたてのせっけんは強アルカリ性で40日~60日かけて少しずつマイルドになり、弱アルカリ性になって行きます。
** 判断の仕方 **
洗浄最適 pH は 8.5~9.5 程度と言われているそうです。
数字が小さいほど強酸(pH0)、中性は pH7 付近。
数字が大きいほど 強アルカリ(pH14)であることを示します。
(ちなみに弱アルカリはph7.1~8.5)
石鹸の pH は、高すぎても肌あたりがキツいみたいです。
石鹸の界面活性作用はアルカリ性のみ作用するので、低すぎる(中性に近くなる)と泡立たなくなります。
中性や弱酸性では石鹸は泡立たないので弱酸性や中性の石鹸というものは作れないそうです。
※ pH14(強アルカリ性)~pH7(中性)~ pH0(酸性)
 素材・材料・道具 | Comments(4) | Trackback(0)
2004/12/10

ブレンダー

『 ブレンダー 』 (ハンディーミキサー)です。 (お値段 ¥3,000)
コレもお菓子やジュースを作るための物で、せっけん用ではありません。
せっけんを作るのにブレンダーを使うと時間短縮できます。
時間が無い時や、トレースを早く出して型に入れたい時に大活躍します。
早い物だと5分。遅くても1時間もすれば後かたづけまで終わってます。
ただし、回し過ぎるとトレースが出過ぎてしまい型に入れるのが大変になってしまいます。
止めるタイミングが慣れていない時は気泡が入ったせっけんができてしまう確率が高いです。
ず~っと回し続けるとモーターが壊れてしまうので手動の泡立て器と併用で使うといいです。
偽トレースにも気を付けなければなりません。
私は最近はあまり使っていません。結局手動の泡立て器の方がせっけんの表面が滑らかに仕上がる確率が大きいです。
※ ケーキ作り用の普通のミキサーは、回りにタネが飛び散るのでおすすめしません。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

筒や円柱型

丸い形のせっけんさんが出来ます。
カットはしにくかったり、持ち運ぶのにコロコロと転がり易いのですが
私はこの丸形が結構好きだったりしてます。
手にしっくりと収まるのも好きなポイントですが、角が無いと優しい感じが倍増になる気がするんです。
一番手にしっくりと収まるサイズは『 チップスター 』の空き容器です。
私の場合そのままタネを入れ込みますが、クッキングシートを回りに付けるのが良いみたいです。
ちょっと直径が小さい分、タネも入らないのでこぼれないように注意が必要です。
後、『 プリングルス 』の空き容器。コレは私の手にはちょっと大きめなので丸形を使いたい時はやっぱり『 チップスター 』の空き容器がいいかな。
もう一つ『 精製水 』の空き容器。コレも私の手にはちょっと大きめなんですが、とっても良い利点があります。
空き容器の底と上部をカットします。底の部分はカットしたら本体の中に1cmくらいかぶるようにして入れます。
そしたら上部からタネを流し込み、型だしは底の部分を押せば出てきます。
表面も綺麗に仕上がるし、型だしも楽ちんなのでおすすめです。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

せっけんの色ムラ。

出来上がって、カットしたせっけんが 『 お肉の霜降り 』 みたいに、ムラになってしまいました。
使う分には、まったく問題ないですが、人にプレゼントとなるとちょっと・・・って気にもなります。

私の考えですが、霜降りみたいなせっけんが出来る原因は、混ぜムラの気がします。
この現象(霜降りせっけん)が起きる時、入れていたオプションが 『 黒蜜 』 です。
私は、湯煎せずに型入れ直前に黒蜜を入れて、あまり混ぜないまま型入れしていて、
せっけんが全体的に、色ムラがでてしまってました。
黒蜜は、タネと混ざり難いにので、ちょっとゆっくり、時間を掛けてあげた方がいいかも。

 1.黒蜜を湯煎にかけ柔らかくする。
 2.少量にのタネと黒蜜を混ぜた物を、タネに投入する
 3.早めに入れ、時間を掛けて良く混ぜる。
・・・とこんな感じですが、意外ととうまく出来ました。
せっかく作るんだから、綺麗に作りたいですよね。
でも、思ったように出来上がらなくても、味がある雰囲気で良いかも・・・?
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

せっけんの表面に白い粉がついてる

せっけんの表面に白い粉がついているのは・・・ソーダ灰と呼ばれる物です。
このソーダ灰は賛否両論で、大きくは
  1.粉せっけんなので使用には問題無い
  2.肌には良くない物
の2つに意見が分かれます。
私が調べた感じでは、『粉石けん』 なので問題は無いって言う説が多いです。

ソーダ灰 = 炭酸ソーダ と呼ばれる物で、粉せっけんの中に含まれている成分です。
それらを販売している商品には 『手荒れの原因になりますのでゴム手をお使い下さい』 と明記してあります。
私がソーダ灰の付いたせっけんを使用しても、特に異常はみられなかったんですが、
ソーダ灰 = 炭酸ソーダ は皮膚のたんぱく質を溶かすので、あまり肌には良くない物みたいです。
だた、せっけんに付いている物は微量なので、そんなに神経質になるほどではないのかな?
って私は思ってます。
詳しくは → コチラ の記事で書いてます。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

せっけんの内部に白い斑点がある

出来上がったせっけんの内部に白い斑点がみえるのは・・・
白い斑点は、気泡のような、ソーダ灰のような物が見えるせっけんです。
(あくまで私の経験です)
* 20分の撹拌をしっかりやらなかったため。
  手混ぜでトレースが早いオイルを使っていて、早くにタネがモッタリしてしまい、
  例えば、15分くらいで混ぜるのを止めた時にも、この症状が出ました。
  トレースが早く出てしまっても、20分は攪拌した方がいいのかも。
* タネの温度が下がってるまま型入れし、保温をしなかったため。
見た目にはダメなせっけんですが、使用に関しては問題無かったです。
この白い斑点はソーダ灰の気がしますが、何なのかは不明です。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

保温後→ジェル化→分離

乳製品などを加えた時、タネの温度が高温になります。
早く気づけば、型に入ったせっけんを発砲スチロールから出したりして冷やせば大丈夫ですが、気づかずにそのままになってしまうと、ジェル化を通り越してオイルらしきものが染み出てきて分離してしまいます。
コレは(私の経験上)何日も放っておいても分離したままです。

こんな失敗をした時はリバッチをするのが一番いいと思うんですが・・・火も使うし、なにせ時間がかかります。
(リバッチの仕方は → コチラ)
なので私は、分離したせっけんをボールに移し均一に混ぜてから再度型入れをします。
ただ、マッシュポテトのようになったせっけんを混ぜるのは一苦労です。(体力勝負)
型入れの時も空気が中に入ってしまい穴あきせっけんになりやすいんですが、せっけんを型に入れ終わった後、押し寿司みたいに上から念入りに押せば結構綺麗になります。
人にプレゼント・・・とまでは行きませんが、自宅で消費する分にはいいんじゃないかと思います。

そんな分離で失敗したせっけんさん達は → コチラ
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

インフューズドオイルについて

インフューズドオイル とは、オイルをハーブに浸け込んだ、浸出油の事です。
石けんやマッサージ、クリーム等の材料にしたりする、栄養たっぷりのオイル。
いくつかやり方があり、かかる時間もそれぞれですので、
ご自分の好みでチャレンジしてみて下さい。 
* 石けんインフューズドオイル を使用する時は、トレースが早く出るので気をつけましょう。
* 酸化しにくく、安定した癖の少ないオイルが向いているようです。例えば・・・
 ホホバオイル、スィートアーモンドオイル、オリーブオイル、マカデミアナッツオイル等・・・。

** Cold Infused (冷浸法) ** (出来上がり 約 1ヶ月)
出来上がりの時間がかかりますが、一番手がかからない方法です。
冷浸法 にむいている植物
  カレンデュラ、マレイン、セントジョーンズワート(オトギリ草)、ネトル、
  ウィッチヘーゼルなど花や、薄い部分を使う場合、冷浸法が適してるそうです。

** Hot Infused (温浸法) ** (出来上がり 約 1時間~1日)
オイルとハーブに、熱を加えて成分を取り出す方法です。
温浸法 にむいている植物
  コンフリー、ハコベ(チックウィード)、ローズマリー、ガーリック、ウコン、トウガラシ、
  ショウガ、カモミールローマン、ラベンダー、ジュニパー、バジル、タイムなど
  生ハーブで作る場合は、温浸法の方が良いそうです。
 * 約 1時間 (方法1)
 * 約 半日~1日 (方法2)

** Ultra Infused (ウルトラ抽出法) ** (出来上がり 約 2日)
冷浸法・温浸法は、ハーブの油溶成分を抽出するのですが、ウルトラ抽出法は、
オイルにハーブの 『 水溶成分 』 と 『 油溶成分 』 を抽出してしまう方法です。
冷浸法・温浸法 よりも、ハーブの強い香りと色がでます。
>>続きを読む
 インフューズドオイル(作り方) | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

Cold Infused (冷浸法)

出来上がり 約 1ヶ月

1. ガラスの瓶に、約八分目 くらいまで ハーブ を詰め、
  ハーブ が全部浸るまで、オイル(オリーブオイルなど)を注ぎます。
2. 蓋をして 2週間、日の当たる窓際に置き、毎日 数回 容器を振ります。
  (ハーブ全体が、オイルにつかるようにしないと、カビがはえるので注意しましょう)
3. キッチンペーパーを 2重 にして包み、オイルを絞り濾します。
4. 絞ったオイル、ハーブを再び瓶に戻し、2) と同様、2週間 置きます。
5. 別の容器に、濾して移します。残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
6. 冷暗場所に保存し、2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

☆ 冷浸法 にむいている植物
   カレンデュラ、マレイン、セントジョーンズワート(オトギリ草)、ネトル、
   ウィッチヘーゼルなど花や、薄い部分を使う場合、冷浸法が適してるそうです。

* インフューズドオイルの作り方一覧はコチラ
  Hot Infused (温浸法) と Ultra Infused (ウルトラ抽出法)の作り方があります。
  その他、インフューズドオイルについての注意やメモも書いてあります。
 インフューズドオイル(作り方) | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

Hot Infused (温浸法)

出来上がり 約 1時間~1日

* 約 1時間 (方法1)
1. 耐熱の容器に、オイル100ml と ドライハーブ 50g(細かくした方がより良い)
  を入れ、湯せんにかけて、弱火で1時間~3時間(1時間でも良い) ほど加熱します。
2. 冷ました後、別の容器に、濾して移します。
  残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
3. 温浸法で抽出したオイルは、遮光ビンにて保存します。
  冷暗場所に保存し、2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

* 約 半日~1日 (方法2)
1. ふたつきの鍋にオイル100mlと、ドライハーブ50g(細かくした方がより良い)
  を入れ、湯煎に約15分かける。
2. 鍋にふたをして保温箱に入れ、常温になるまで置く。
  (発泡スチロールや、毛布で包むなど、保温が長時間効くようにする事)
3. 再度、湯煎に約15分かけた後、鍋にふたをして保温箱に入れ、常温になるまで置く。
4. キッチンペーパーを 2重 にして包み、オイルを絞り濾します。
  残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
5. 温浸法で抽出したオイルは、遮光ビンで保存します。
  冷暗場所に保存し、2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

☆ 温浸法 にむいている植物
  コンフリー、ハコベ(チックウィード)、ローズマリー、ガーリック、ウコン、トウガラシ、
  ショウガ、カモミールローマン、ラベンダー、ジュニパー、バジル、タイムなど
  生ハーブで作る場合は、温浸法の方が良いそうです。

* インフューズドオイルの作り方一覧はコチラ
  Cold Infused (冷浸法) と Ultra Infused (ウルトラ抽出法)の作り方があります。
  その他、インフューズドオイルについての注意やメモも書いてあります。 
 インフューズドオイル(作り方) | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

Ultra Infused (ウルトラ抽出法)

出来上がり 約 2日
冷浸法・温浸法は、ハーブの油溶成分を抽出するのですが、ウルトラ抽出法は、
オイルにハーブの 『 水溶成分 』 と 『 油溶成分 』 を抽出してしまう方法です。
冷浸法・温浸法 よりも、ハーブの強い香りと色がでます。

1. ハーブをハーブ同量の無水エタノールに浸けます。
 ・ ハーブは出来れば、粉末にしたほうが良いです。
 ・ エタノールの量は、ハーブがしっとりするくらいが丁度良いので、
  同量にはあまりこだわず、様子を見ながら調節した方が良いかも。
2. 時々混ぜながら、1日放置する(最低でも6時間)。
3. ハーブのエタノール浸けに、ハーブの5~6倍量のオイルを注ぐ。
 ・ ハーブによって、オイルの量が違うので、そのつど調節する事。
 ・ 油溶成分をたっぷりと抽出するために、少し長い時間漬け込む方が良いかも。
4. ミキサーに注ぎ、良く混ぜる。(ブレンダーでも可)
5. オイルを湯煎にかけ、アルコールを飛ばします。
  ・ 50℃~60℃で約1時間くらい。最後に約 80℃くらいまで上げて火を止める。
   又は、一気に80℃近くまで上げて10~20分湯煎する。
  ・ オイルを80℃近くに上げなければならないので、酸化しやすいオイルは避けましょう。
  ・ アルコールの匂いが飛びきらなかった場合は、そのまま日を置くと消える場合もある。
   その場合は、フタをせず、ホコリが入らないように、
   キッチンペーパーなど通気性の良い物で多い、日の当たらない場所で様子をみましょう。
   期間は、約 1日~約 2週間。
6. 冷めてから、キッチンペーパーを 2重 にして包み、オイルを絞り濾します。
  残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
7. 冷暗場所に保存して2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

:: 注意 ::
* 石けんを作る場合、オイルにエタノールが残っていると、トレースを促進てしまいます。
  コールドプロセス法では、苛性ソーダ液を合わせるとすぐに固まってしまう事もあるので注意。

* ウルトラ抽出法で ラベンダーオイル を作った時の様子。→ コチラ
* インフューズドオイルの作り方一覧は → コチラ
 Cold Infused (冷浸法) と Hot Infused (温浸法)の作り方や、
 その他、インフューズドオイルについての注意やメモも書いてあります。
 インフューズドオイル(作り方) | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/09

オイル

* 私の使ったこののある材料を随時増やしていきたいと思ってます * (上から、あいうえお順)
(▼マークは私が感じた使用感です)


アプリコット
カーネルオイル
保湿力があり、張りを失った皮膚の回復をする効果がある。
オリーブオイルに比べ、軽い使用感になる。スィートアーモンドオイルと似ている。
▼未使用
オレイン酸(68.3%)・リノール酸(22%)・パルミチン酸(7.6%)・パルミトレイン酸(0.8%)・ステアリン酸(1.3%)

アボカドオイル 乾燥肌・湿疹に良く、浸透し保湿力が高い。柔軟性に優れてる。
しっとりマイルドなせっけんになるので、乾燥肌向け。ベビー用や敏感肌用にお勧め。
▼こってりとした仕上がり。オイルの香りがしっかりとする。
オレイン酸(65.3%)・リノール酸(15.9%)・パルミチン酸(12.4%)・パルミトレイン酸(4.6%)・リノレン酸(1.0%)・ステアリン酸(0.5%)

アボカドバター 非常に保湿力が高く、乾燥肌・老化肌に良い。
自然な日焼け防止効果がある。泡だちがそこそこで柔らかめのせっけんになる。
▼特徴がつかめてません。

ウォールナッツ
オイル
(くるみ油)
さっぱりとした軽い石鹸に仕上がりますが、不飽和脂肪酸が多いので溶け崩れが激しく酸化しやすい。
リノレン酸を含み、乾燥肌に良い。
▼未使用
リノール酸(57.4%)・オレイン酸(19.1%)・リノレン酸(13.1%)・パルミチン酸(7.3%)・ステアリン酸(2.3%)・パルミトレイン酸(0.2%)

オリーブオイル 保湿力が高く肌を滑らかにしたり、皮膚の弾力を回復させ、しわを予防する効果がある。
洗い上がりが滑らかになり、柔らかくなる。ヘアトリートメントの効果もあります。
泡立ちはあまり無いけど、洗浄力がある。
オリーブオイルは大きく分けて、エクストラ、ピュア、ポマス3つのグレードに分かれます。
エクストラは3グレードの中で、作ってから1年以上置くと格段に使用感が良いのだそう。
作ってすぐに使用しても、保湿力は一番感じる場合もあるが、
他のグレードと、そんなに違いは分からない程度だそうです。
ただ、光酸化が早いので、せっけん自体が茶色くなったり、酸化臭も目立つのが特徴。
せっけんにすると、トレースに時間がかる。オリーブの香りも強く、緑ががかった物になる。
マッサージオイルなどにオススメです。
手作りせっけんで、一番ポピュラーなのはピュアと言われています。
これは各メーカーによって、有効成分や表示にバラツキがあり、
その中でも、一番ピュアが安定しているからだそうです。
トレースはそこそこ。真っ白なせっけんが出来る。
最後にポマス。型入れまでの時間が短く、出来上がったせっけんは、固めになります。
一番精製されているが、精製の過程で有効成分が他のグレードに比べ落ちます。
▼保湿効果があり、泡持ちが良くなる気がします。石鹸カスが多くなる?
オレイン酸(73.8%)・リノール酸(11.1%)・パルミチン酸(9.8%)・ステアリン酸(3.2%)・パルミトレイン酸(0.6%)・リノレン酸(0.4%)

オリーブ
スクワラン
オリーブオイルの中に0.1~0.4%含まれて いる希少な植物スクワラン。
せっけんでは、ほとんど献化されないため、SFに適している
▼***
***

ククイナッツ
オイル
あかぎれ、酷い乾燥肌などによい。軽く、さっぱりめのせっけんになります。
オイルが酸化しやすいので、冷蔵庫に保管するなど気をつけたほうが良い。
ククイナッツ油を10%から20%ほど石けんの材料として入れると、その違いが感じられます。
▼泡立ちはいいけど、持続性がそんなにない気がします。
リノール酸(41.8%)・リノレン酸(28.9%)・オレイン酸(19.8%)・パルミチン酸(6.4%)・ステアリン酸(0.3%)・パルミトレイン酸(0.1%)

グレープシード
オイル
さっぱりした仕上がり。 敏感肌・脂性肌に良く、老化予防になる。
固まりにくく、酸化も早い。
▼さっぱりめの仕上がり。柔らかいせっけんで、酸化が早い。
リノール酸(61.4%)・オレイン酸(21.2%)・パルミチン酸(11.1%)・ステアリン酸(3.9%)・リノレン酸(0.7%)・ミリスチン酸(0.2%)

ココナッツ
オイル
(やし油)
石鹸に配合すると、固く泡立ちが良くなる。紫外線防御作用もある。
だた、乾燥(刺激)するカプリン酸やカプリル酸は含まれているので、20%以内に抑えたほうがよい。
▼配合が多くなるにつれて泡立ちがよくなり、さっぱり感が増す。
配合が多いと痒みや乾燥が激しくなる。(特に輸入物)
ラウリン酸(47%)・ミリスチン酸(18%)・パルミチン酸(9.5%)・カプリル酸(7.7%)・オレイン酸(6.9%)・カプリン酸(6.2%)・ステアリン酸(2.9%)・リノール酸(0.2%)

ココアバター
(カカオバター)
石鹸に配合すると、パームオイルよりも固さが出て、溶け崩れも抑える事が出来る。
寒い季節の寒風から肌を守るため、冬向きの石鹸に最適。
いたみにくく、持ちが良いせっけんになる。
▼固さがすごいでます。肌に一膜貼った感じがある。髪の毛はキシミが多いが、コシが出る。
オレイン酸(34.7%)・ステアリン酸(34.6%)・パルミチン酸(25.6%)・リノール酸(3.3%)・パルミトレイン酸(0.2%)・ミリスチン酸(0.1%)

ごま油
(セサミオイル)
オレイン酸やリノール酸が多いのが特徴。石鹸は固まりにくく、乾きにくい欠点があります。

リノール酸(45.8%)・オレイン酸(39.2%)・パルミチン酸(8.8%)・ステアリン酸(5.3%)・リノレン酸(0.1%)

米油
(ライスブラウン
       オイル)
泡立ちが良く、さっぱりとした洗い心地だが、保湿力もある。トレースが早め。
▼サラ&ツルっとした使用感で適度な保湿感がある。泡立ちも良くなる気がします。
オレイン酸(41.4%)・リノール酸(37.5%)・パルミチン酸(16.2%)・ステアリン酸(1.8%)・リノレン酸(1.6%)・ミリスチン酸(0.3%)・パルミトレイン酸(0.1%)

小麦胚芽油 老化防止作用があり、肌を柔らかくし、潤いをもたらすと言われています。
酸化しやすいのが特徴。

リノール酸(53.5%)・オレイン酸(21.9%)・パルミチン酸(15.5%)・リノレン酸(6.1%)・ステアリン酸(1.1%)・ミリスチン酸(0.1%)

コーンオイル 酸化が早い。皮膚の乾燥を防いだり、しなやかでツヤのある髪にする。
▼泡立ちが良く、さっぱりしている。
リノール酸(52.2%)・オレイン酸(32.6%)・パルミチン酸(11.2%)・ステアリン酸(2.1%)・リノレン酸(1.4%)・ミリスチン酸(0.1%)

シアバター 保湿力が高く、固く溶け崩れしにくい。石鹸に5~10%の配合すると効果が期待できる。
保湿効果と柔軟作用があり、感想肌、老化肌に効果的。
皮膚上に薄い保護膜を形成するので、紫外線防止や寒風からお肌を保護してくれます。
直接肌や髪に塗り、クリームやワックスとしても使用できます。
未精製の物は、香りが独特。(石鹸にしても香りが残るほどです)
▼保湿感があり、次の日の髪の毛が落ち着き、まとまりやすく、ゴアつきません。
シャンプー時の洗い流しが、絡まりにくく扱いやすい。泡持ちが良くなる気がします。
オレイン酸(47.4%)・ステアリン酸(41%)・リノール酸(6.1%)・パルミチン酸(4%)

スィート
アーモンドオイル
保湿力・透性が良く、皮膚を柔らかく、ふくよかにする効果があります。
泡立ちが良く、きめの細かい持続性のある泡が期待できます。
オリーブオイルに比べ、軽い使用感になる。アプリコットカーネルオイルと似ている。
多く配合すると、より上質なせっけんになるが、溶け崩れも激しくなるので注意。
石鹸にする時にはスィートを使う事。
▼シャンプーの仕上がりが良い(キシミにくい)。ややさっぱりめ。30~40%の使用が上質になる。
オレイン酸(66.3%)・リノール酸(22.3%)・パルミチン酸(6.7%)・ステアリン酸(1.2%)・パルミトレイン酸(0.5%)

茶油
(チャーユ)
酸化しにくい。アトピーや花粉症等にも効果があり、殺菌・消臭作用もある。
オリーブオイルと椿油に性質が良く似ています。
ほとんど無臭で、オレイン酸含有量が高く、酸化安定性に優れているのが特徴です。
ティーサポニンやカテキンの抗酸化作用により、品質が長期間劣化しない。
▼肌ツヤが出て、しっとり&スベスベ&透明感?(ツヤ?)です。皮膚も柔らかくなる気がします。
単独では、泡立ちや泡持ちの効果が少ないのかも?
オレイン酸(81%)・リノール酸(6.8%)・リノレン酸(0.3%)

月見草油
(イブニング
  プリムローズ)
酸化が早いので10%の配合で入れると良い。
保湿作用に優れ、肌のかゆみや傷を癒したり、乾燥を抑える働きがある。

リノール酸(70.6%)・オレイン酸(11.9%)・リノレン酸(9.5%)・パルミチン酸(6.2%)・ステアリン酸(1.8%)

椿油
(カメリアオイル)
酸化し難い。髪にハリやツヤを与え、保湿力も高い。皮膚を柔らかくする効果もある。
▼髪の毛のツヤとコシがでる。(私の髪は固くなります)
オレイン酸(85%)・パルミチン酸(8.2%)・ステアリン酸(2.1%)・リノール酸(4.1%)・リノレン酸(0.6%)

廃油 抗酸化作用があり、使い込んだ油ほどよい石けんになる。
▼酸化臭がする。

パームオイル
(ホワイト)
固く、溶け崩れにくい、使い心地の良い石鹸ができる。
このオイルに含まれている石鹸を硬くする役割のパルミチン酸は、皮膚腺の活動にはあまり良くないので、通常10%~20%の配合が望ましい。
▼泡持ちが良くなります。オイル総量の10%前後が私の肌の限界かも。
パルミチン酸(43.1%)・オレイン酸(40.7%)リノール酸(9.7%)・ステアリン酸(4.5%)・ミリスチン酸(1.1%)・ラウリン酸(0.2%)

パームオイル
(レッド)
肌荒れや傷の修復に効果効果がある。固いせっけんになる。
このオイルに含まれている石鹸を硬くする役割のパルミチン酸は、皮膚腺の活動にはあまり良くないので、通常10%~20%の配合が望ましい。
▼独特の匂いがある(私は苦手)
パルミチン酸(43.1%)・オレイン酸(40.7%)・リノール酸(9.7%)・ステアリン酸(4.5%)・ミリスチン酸(1.1%)・ラウリン酸(0.2%)

パーム核油
(パーム
  カーネルオイル)
ココナッツオイルと似ていて、泡立ちや固さのあるせっけんが出来る。
ココナッツオイルより、やや肌に優しいので代用として使える。独特の香りがある。
▼ココナッツオイルに比べ泡立ちが大分控えめ。
ラウリン酸(47.3%)・オレイン酸(16.8%)・ミリスチン酸(16.4%)・パルミチン酸(9.1%)・カプリル酸(3.6%)・カプリン酸(3.5%)・ステアリン酸(2.3%)・リノール酸(0.3%)

ピーナッツ
オイル
(落花生油)
泡立ちを良くし、軽い仕上がりとさっぱり感を与える。フケや湿疹などに良く頭皮を柔らかくする。
柔らかめの石鹸で、酸化も早め。アレルギーを起こす場合がある。
▼洗い立てはさっぱりだけど、時間がたつにつれしっとりスベスベしてくる。
オレイン酸(41.6%)・リノール酸(36.7%)・パルミチン酸(11.7%)・ステアリン酸(3.4%)・リノレン酸(1.8%)・パルミトレイン酸(0.1%)

ひまし油
(キャスターオイル)
非常に保湿力があり、泡立ちが良いせっけんになる。(単品では泡立ちは期待できない)
洗髪に使用すると、髪の毛が柔らかくなり落ち着くそうです。
ただ、配合を多くすると、解け崩れやすくなるので注意。
▼前田さんは、SFはあまりおすすめ出来ないみたいですが・・・。
個人的な意見ですが、レシピによっては型出しは大変になるかもしれないけど、
泡立ちがとっても良く、逆に溶け崩れにくいと感じている人もいるそうです。
私も、SF入りでマルセイユレシピで作ってみましたが、濃厚なしっとり感と、モコモコの泡立ち、
そして持続性も良く、高評価なせっけんになりました。型出しも問題なかったです。 SFはマルセイユレシピで大さじ1、その他は、5%程度が私には調度よさそう。
リシノレイン酸(リシノール酸)(87%)・オレイン酸(7.0%)・リノール酸(3.6%)・パルミチン酸(2.0%)・ステアリン酸(1.0%)

ひまわり油
(サンフラワー
      オイル)
保湿力が高く泡立ちが良い。皮膚を保護する働きと柔らかくする働きがある。
毛髪を保護し髪をしなやかにして枝毛・切毛を防ぐ効果がある。
固まりにくく、溶け崩れやすい。酸化が早い。
▼髪にも肌にも使用感は良い。ただ、酸化が早い。
リノール酸(69.8%)・オレイン酸(17.9%)・パルミチン酸(6.7%)・ステアリン酸(4.0%)・リノレン酸(0.9%)

ヘーゼルナッツ
     オイル
(はしばみ油)
オレイン酸(保湿効果が高い)を多く含み、栄養豊富です。
特にビタミンEが多いのが特徴でオリーブオイルの約8倍)あります。
浸透性が高く、肌に栄養を与え、なめらかにしてくれます。
スイートアーモンド油と似た成分構成を持ち、紫外線を防止する効果もあると言われています。
石鹸にすると、泡立ちが良くなり、軽く柔らかい洗い上がりになります。
品種によって パルミトレイン酸を含むもの と オレイン酸が主体のもの があります。
 * 英・アングリア社 / パルミトレイン酸をほとんど含まず、オレイン酸が主体。
 * 仏・ユイルリー・ド・ラパリス / パルミトレイン酸をほとんど含まず、オレイン酸が主体。
 * 仏・クロワ・ヴェルト社 / パルミトレイン酸が主体。
▼シャンプーがお勧め。でも痒みがでるかも?
オレイン酸(75%)・リノール酸(14.0%)・パルミチン酸(6.0%)・ステアリン酸(2.0%)・αリノレン酸(1.0%)・アラキン酸(1.0%)・ミリスチン酸(0.2%)・パルミトレイン酸(0.2%)

ヘンプシード
オイル
アトピー性皮膚炎や炎症肌などのトラブル改善によい。
非常に酸化されやすいので、石鹸への使用量は少なめに。
乾燥肌・湿疹肌・トラブル肌の修繕・回復にも効果が期待できる。
せっけんにすると、つるつるとした質感になる。
▼特徴を感じられず
リノール酸(57.1%)・αリノレン酸(17.4%)・オレイン酸(11.5%)・γリノレン酸(2.2%)・その他(11.8%)

ヘンプシード
バター
γ-リノレン酸、リノール酸、オレイン酸、ビタミン、ミネラルなどが含まれ、保湿力が高く乾燥肌におすすめ。
炎症を鎮める効能がありアトピー性皮膚炎などのトラブルの改善に向いています。
石鹸に配合する事により溶け崩れを少なくし石鹸に固さを持たせ、お肌の表面に薄い保護膜を形成します。
肌の水分を増やす効果があり、アトピー性皮膚炎にも良い。
▼特徴を感じられず
リノール酸・αリノレン酸・γリノレン酸

紅花油
(サフラワーオイル)
リノール酸を80%も含んでいるので、非常に酸化しやすい。
10%程度の配合にすると良い。
石鹸に使う時は、ハイオレックを使用する事。泡立ちは、そこそこある。
オリーブオイルの使用感に似ているとも言われています。
▼ツルツルとした洗い心地。泡立ちが良く、さっぱりする。
リノール酸(77.4%)・オレイン酸(12.6%)・ステアリン酸(7.5%)・パルミチン酸(6.8%)・リノレン酸(0.1%)

ポリジオイル 皮膚の弾力を回復させ、しわを予防する。抗アレルギー作用・消炎作用・老化防止作用・血液循環促進作用・保湿作用・皮膚再生作用がある。

リノール酸・リノレン酸

ホホバオイル 保護効果・浸透性が高く肌の炎症に適したオイル。
髪・頭皮・キューティクルを整える効果がある。
苛性ソーダの量が少なく済むため、マイルドなせっけんに仕上がる。
▼保湿力が強い。
オレイン酸(11.9%)・パルミチン酸(1.6%)・パルミトレイン酸(0.4%)・ミリスチン酸(0.2%)・リノール酸(0.2%)

マカデミア
ナッツオイル
酸化しにくい。特に肌に優しく、保湿力が高い。
皮膚の再生を助け、修復する効果がある。紫外線から肌を保護する。
パルミトレイン酸の効果を期待するなら、マカデミアナッツがオススメ。
▼髪の毛の仕上がりが良い。泡立ちが悪くさっぱりしている。保湿と洗浄力がもっと欲しい。
オレイン酸(56.4%)・パルミトレイン酸(21.8%)・パルミチン酸(8.3%)・リノール酸(2.8%)・ステアリン酸(2.1%)

マンゴーバター 肌をやわらかくする働きがある。保湿としわ防止効果がある。
せっけんにするとクリーミーな泡立ちになり、とてもしっとりとした洗いあがりになる。
▼特徴を感じられず・・・。
ステアリン酸・オレイン酸

ラード 泡持ちを良くし、固くする役割がある。ココナッツオイルと合せると泡立ちがよい。
▼刺激が少なく泡持ちがよくなるきがする。
オレイン酸(39.4%)・パルミチン酸(23.8%)・ステアリン酸(15.7%)・ミリスチン酸(14.0%)・リノール酸(12.8%)・パルミトレイン酸(3.0%)・リノレン酸(1.4%)・ラウリン酸(0.1%)

ローズヒップ
オイル
酸化が早い。水分保持効果があり皮膚の弾力を回復させる。
シワ、シミの予防、皮膚の老化を抑制し若返りや肌の修復に効果がある。
▼特徴を感じられず・・・。
リノール酸(44.0%)・リノレン酸(35.0%)・オレイン酸(14.0%)・パルミチン酸(3.8%)・ステアリン酸(1.7%)


ミリスチン酸 ヤシ油やパーム核油を精製して得られる、油性の固体。
洗浄力が高く、豊かな泡立ちを期待できる。
トレースが早い。
▼***
ミリスチン酸(100%)

 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/08

石けんやコスメの素材

* 私の使ったこののある材料を随時増やしていきたいと思ってます
(▼マークは私が感じた使用感です)

・* オプション・素材 *・


あしたば 保湿効果が高く、殺菌作用もある。セルライトにも効果がある。
▼肌がしっとりして、髪も落ち着きます。

あずきパウダー サポニンが含まれています。サポニンは、天然の界面活性剤といわれている成分で、
汚れや老廃物を分解し、除去する作用があります。
石っけんに入れると、さっぱりめの仕上がりになります。
▼さっぱり目のせっけんになりました。

アロエ 頭皮や皮膚への自然なヒーリング効果を持っています。
湿疹やあれ肌等のスキンケア作用にすぐれ、
お肌を清潔で健やかに保つのに役立ちます。
髪の毛がまとまりやすくなったり、皮膚を柔らかくする効果もあります。
★ピンクのせっけんにするには、緑の部分は切り落とし入れない事。
  生葉をインフューズオイルにする時は、いったん乾燥させてからの方が良いかも。
▼さっぱりツルツルな仕上がり。髪の毛も柔らかくサラサラ。

ウルトラマリン 着色を目的とし、肌への作用はありません。
★少量の水で溶かすとダマになりにくく、綺麗な仕上がりになる。
  (オイルや、石けんのタネに混ぜるとダマになりやすく、溶けないので注意)
▼石けんに入れ、模様をつけました。

牛乳 保湿力が高く、しっとり洗い上がある。
★精製水の半分の量をトレースが出てから(20分撹拌後)加えると良い。
 タネに入れたらよく混ぜる事。
▼無香料で作ったら、匂いが気になりました。香料は強めが良いそう。

黒みつ 糖分が石鹸に保湿効果を与え乾燥を防ぎ皮膚を滑らかに柔らかくする。
黒髪にツヤを与えてくれる。
★湯銭にかけて柔らかくしたら少量の湯で溶かすとムラになりにくい。
  タネに入れたらよく混ぜる事。保温中に茶色の液がでる事がある。
▼せっけんに入れたら、泡がきめ細かくなりました。

グリセリン 体温では蒸発しにくいので、皮膚表面に乾かない潤いを与え、角質層を柔らかにし、
皮膚の乾燥や荒れを防ぐ効果があります。
肌へのなじみやすべりも良く、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与えます。
あかぎれやひび割れに良いとされ、厚く角質化したところ
(ひじやかかとなど)に使用するのに効果的。
但し、グリセリンは吸湿性が強いので、保湿効果を期待してたくさん使うと、
逆に皮膚の表面の水分を吸収し、炎症を起こす恐れがあります。
配合量が多いとインナードライになったり、肌が黒ずむので注意が必要です。
★手作り化粧品に使う場合は、化粧品全量の5%程度から配合してください。
  目安としては、化粧水には4~5%が多く、10%くらいまでが限度。
  石けんに入れると、保湿効果もありますが、汚れもおちやすくなります。
▼化粧品やリンスに入れると、しっとり保湿をしてくれた。

クレイ


ココア シミ・シワなどの老化肌、細胞を修復する作用に効果的。消臭効果もあります。
▼せっけんに入れるとチョコレート色に出来る。かすかにココアの香りします。

ココナッツミルク 高い保湿力を持ち、肌をしっとりさせてくれます。
▼***

コーヒー 消臭力がある。
★通常入れる3倍くらいの濃さで作ると良いかも。
▼せっけんには消臭効果が強いため、香り付けはやらない方がいいのかも。

しそ 抗菌作用があり、アトピー・花粉症・鼻炎などのアレルギー疾患に穏やかに働きかけ、
炎症・かゆみを抑えるといわれています。
▼せっけんに入れたら、アトピーの痒みが和らぐ気がしました。

シルクパウダー 髪の毛がサラサラになり、光沢を出す。
★苛性ソーダ液を作る時に入れ一緒に入れてから混ぜる。
▼石けんに入れたら髪の毛のクシ通りが良くなり、サラサラ。

保湿効果が高く、ツルツルになる。黄身は肌や髪に栄養を与え乾燥を防ぐ。
タンパク質がアルカリ反応し、石けんがマイルドになりやすい。
★溶いた黄身に少量の石けんのタネを混ぜていく。温度は高くならないように注意。
  保温は温度の上昇があるので、気をつけること。香りは強めにした方が良い。
▼石けんに入れたら、痒みが出るかも。卵アレルギーかな?

タルク 自然の粘土鉱物を粉砕して得られる白色~灰色の顔料。
ファンデーションやパウダーなどに使われる事が多い。
保水性もよく、肌に潤いを与え、滑らかでしっとり感を出す。
▼サラサラとしてます。

豆乳 美白効果がある上、肌を保湿し弾力性をアップさせます。
せっけんでの効果があるか分かりませんが、豆乳にはムダ毛抑制の効果もあります。
★精製水の半量を、トレースが出てから(20分撹拌後)加え、よく混ぜる。
▼泡立ちが良く、弾力がありました。しっとりとした洗いあがり。

どくだみ 消炎作用・保温効果が高く、冷え性・湿疹・アトピー・皮膚病・ニキビ・吹き出物に良い。
▼石けんに入れたら保湿感があり、痒みが出にくい気がします。

にがり ミネラルとビタミンを含みます。
角質層強化・抗炎症・殺菌・新陳代謝促進・アレルギーを引き起こす生成を阻止する
効果あります。
▼石けんに入れたら海っぽい?塩の香りがしました。

はちみつ 糖分が石けんに保湿力を与え乾燥を防ぎ皮膚を滑らかに柔らかくする。
漂白効果もある。
★湯銭にかけて柔らかくしたら、少量の湯で溶かすとムラになりにくい。
  タネに入れたらよく混ぜる。保温中に茶色の液がでる事がある。
▼泡がきめ細かくなる。保湿感がある。

バターミルク
パウダー
保湿作用がある。
▼***

パパイン
パウダー
化粧水や洗顔に入れる事で角質のタンパクを分解し、
肌の清浄・美容・美白効果が期待できる。
パパイアの成分を肌に浸すことによって、肌荒れや痛んだ肌を補修してくれるそうです。
これは、パパイア成分の抗菌力が関係していて、
トラブルのある場所を、修復をサポートすると言われています。 ▼***

ピンククレイ 保湿効果と潤いを与えます。刺激が少なく、色々な皮膚タイプに良い。
▼***

BG
(1,3-
ブチレングリコール)
アルコールの一種で保湿作用を持っています。
保湿力自体はグリセリンの方が強いのですが、BGの方がべたつきにくく、
さらさら感を得られるという特性を持っています。
水とのなじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にします。
アルコールやエタノールなどに比べ、皮膚への刺激は少なくなります。
また、BGはグリセリンより抗菌性があるため、40%BGで抽出したエキスは、
半年間保存ができます。
また、ハーブなどのエキスで原液を作る場合、水溶性・油溶性のどちらの成分も
抽出できます。
BG自体が保湿力と殺菌効果を持っているので、アルコール抽出エキスより
しっとりとした使い心地です。
さらにBGは保香性も持っています。
★BGの使い方は、BG40gに対し水道水60gを加え、
  そこへ乾燥生薬10gを入れて抽出します。抽出は2週間行います。
  BGは抗菌性があるので、30%程度の濃度でかなりの菌の繁殖が抑えられます。
▼自分の手づくり化粧水を作るのに欠かせない材料です。

ブルーポピー
シード
角質をやさしく剥がします。装飾目的で混ぜ込む場合もある。
▼ブツブツが少し大きく、気になりました。

抹茶 消臭・抗菌作用がある。
▼色あせが早かった。使用感はいまいちかんじられませんでした。

緑茶 老化防止効果のビタミンEがたっぷり入っていて、
シミ・ソバカスが消えたり、美白効果があります。
アトピーやアレルギー肌にも○。消臭・抗菌作用あり。
▼透明感&ツルすべ肌になり、毛穴の黒ずみも良く落ちる。

ユキノシタ
エキス
消炎・抗菌・抗酸化などのはたらきがあります。
▼***

よもぎ 強い殺菌効果作用、消炎作用もあり皮膚の炎症やかゆみを抑えます。
湿疹・やけど・水虫・虫さされなどの皮膚障害に効果的です。
特に、敏感肌・乾燥肌・アトピー・ニキビ・ひび・あかぎれ・しっしん・痔・あせも・
荒れ性(ひじやかかと)などの症状を持つ人にお勧め。
保温効果もあり、お風呂に入れると体が良く温まり、肌もすべすべです。
▼さっぱりする。保湿感より汚れを落としてくれる気がする。

ヨーグルト 保湿効果がある。
▼石けんに入れると、軽めのしっとり感と、スベスベな肌触りになる。
  ただし、洗いたては割りとさっぱりしていて、時間が立った方が↑の効果が出てくる。

ワセリン 油分を補い、肌をすこやかに整える成分。
▼かなりベトベトだけど、乾燥から守って潤わせてくれます。

 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/08

ハーブ と 精油

* 私の使ったことのある材料を随時増やしていきたいと思ってます *
(▼マークは私が感じた使用感です)

・* ハーブ *・


カモミール 安眠・消炎作用に優れ、生理痛・冷え性・皮膚の炎症回復を早くする。
▼化粧水にしたら、一番保湿作用がありました。
 そして肌荒れの修復をサポートしてくれてるのを実感できました。

ジャスミン 精神を和らげる。乾燥肌、敏感肌、老化肌に効果がある。肌の弾力を増加させる。
▼***

ブルーマロウ ハーブ自体に粘り気があるので、高い保湿性に優れドライスキンの人にはいい。
皮膚の炎症や傷を緩和する作用があるため、ダメージ肌・トラブル肌に良い。
代謝を促してくれるために、老化肌の改善にも良いし、敏感肌にも○。
▼石けんや化粧水で使用してみましたが、あまり、作用を実感する事ができませんでした。

ラベンダー ダメージを受けた皮膚を鎮静させ、落ち着かせる。
新陳代謝を高めて細胞の再生を助け、回復を早めてくれる。
▼髪の毛が柔らかくなります。

レモンピール ニキビなどの殺菌効果がある。防腐効果があり、新しい肌細胞や皮脂を作るのを助けます。荒れた肌、痒みのある肌、そばかすに効く。
▼***

ローズヒップ 水分保持効果があり皮膚の弾力を回復させる。
しわ、しみの予防、皮膚の老化を抑制し若返り、肌の修復に効果がある。
▼***

ローズマリー 若返りのハーブと言われていて、老化防止・くすみ・お肌の引き締め効果がある。
フケ・脱毛に悩む頭皮を改善し、髪の成長を促進する。
▼***


・* 精油 *・


イランイラン エキゾチックで濃厚なフローラルな香り。
▼石けんに少量入れても、かなり主張して、香りも長持ちします。

オレンジスィート 甘くさわやかな香り。柑橘系。
▼オレンジの薄くなった匂い。

カモミール
▼青林檎のようなフローラル系の香り

クラリセージ スパイシーでフローラルな香り。
▼薄めのストレートティーに、少しだけ砂糖を入れたような香り。

グレープフルーツ フレッシュで甘い香り。
▼さっぱり柑橘系の香り。

クローブ 強いスパイシーな香り。
▼歯医者さんの詰め物の香り。

ジャスミン
▼甘過ぎない花の香り。心が安らぎ私の好み。

ゼラニウム 甘くローズとミントのような香り。
▼柑橘系に似た香りがする。

ティートリー フレッシュでクールな香り。
▼木の強い香り+スカッとするハッカやミントを加えたような香り。

ハッカ 強い刺激のある香り。
▼スースーする香り。

パチュリー 甘くスパイシーでほのかに土の香り。
▼***

ベイゾン 甘くバニラに非常によく似た香り。
▼お寺の香り?お線香に甘さを足したような香り。

ベルガモット オレンジとレモンに少しフローラルを足したような香り。
▼↑まさにコノ香り。フローラルと言うよりは柑橘系かな。
  化粧水に入れてみたところ、肌荒れの修復をサポートする効果がありました。

ラベンダー やさしいフローラルな香り。
▼落ち着ける香り。
  化粧水はややさっぱりな仕上がり。ヘアスプレーに入れると髪の毛が柔らかくなりました。

レモン レモンのフレッシュな香り。
▼さっぱり柑橘系の香り。

ローズマリー 強くスーとした香り。疲労している時や、無気力に効果があります。気分を元気づけ、心を強化する。使いすぎに注意。
▼鼻を突くような強い。イガイガするような香り。

ユーカリ シャープでしみとおるような香り。
▼湿布のような・・・ハッカのような・・・微妙。

 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/08

科学用語集

・* 用語 *・ < 私の使ったこののある材料を随時増やしていきたいと思ってます (▼マークは私が感じた使用感です) >


オレイン酸 酸化しにくく、熱に強い。皮膚に対する柔軟性があり、潤いを与えます。
肌に対しては、乾燥や外敵から守るバリアのような働きをするそうです。
ツヤ、ハリ、潤いのある肌になり、乾燥肌や脂性肌の予防にも。
そして、髪の毛にも潤いを与えるので、キレイな髪の毛になります
石けんにすると、溶け崩れがあり、泡立はいまいちだが持続性がある。
■ 肌◎・洗浄◎・泡×・泡持◎・硬○・溶崩無×・酸化無○
椿(85%)・ひまわり(81%)・茶油(81%)オリーブ(73%)

カプリル酸 石けんを固くする。たくさん使いすぎると肌に刺激がある場合がある。
■ 肌×・洗浄×・泡×・泡持×・硬○・溶崩無×・酸化無×
ココナッツ(7%)・パーム(3%)

カプリン酸 石けんを固くする。たくさん使いすぎると肌に刺激(乾燥)がある場合がある。
■ 肌×・洗浄×・泡×・泡持×・硬○・溶崩無×・酸化無×
ココナッツ(6%)・パーム(3%)

ステアリン酸 固く溶け崩れしにくいせっけんになる。泡立ち、洗浄力は悪いが、持続性のある泡が出る。
せっけんカス(金属せっけん)を作りやすい。(キシミの原因)
ラウリン酸やミスチリン酸と違い、肌に刺激がありません。
■ 肌○・洗浄△・泡×・泡持◎・硬◎・溶崩無◎・酸化無◎
シア(41%)・ココア(34%)・ラード(15%)

パルミチン酸 固く溶け崩れしにくいせっけんになる。泡立ち、洗浄力は悪いが、持続性のある泡が出る。
せっけんカス(金属せっけん)を作りやすい。(キシミの原因)
ラウリン酸やミスチリン酸と違い、肌に刺激がありません。
■ 肌△・洗浄○・泡△・泡持◎・硬◎・溶崩無◎・酸化無◎
みつろう(94%)・パーム(43%)・ココア(25%

パルミトレイン酸 酸化がやや早い。洗浄力があり泡の持続性がある。
加齢と共に減少する脂肪酸を補う役目を果たします。
肌に浸透しやすく再生を促す。特に乾燥肌、お肌の老化の気になる方に。
 * ヘーゼルナッツオイルはパルミトレイン酸を含む物と、含まない物があるそう。
  パルミトレイン酸効果を期待するなら、マカデミアナッツオイルがおススメです。
■ 肌◎・洗浄○・泡×・泡持○・硬○・溶崩無○・酸化無△
ヘーゼル(24%)・マカデミア(21%)・ミンク(17%)

ミリスチン酸 持続性のあるきめ細かい泡を出し、泡立ちが良い。
固い溶け崩れしにくいせっけんになる。
肌を乾燥させてしまう特徴もあります。
■ 肌○・洗浄○・泡◎・泡持◎・硬◎・溶崩無◎・酸化無◎
ココナッツ(18%)・パーム(16%)・ラード(14%)

ラウリン酸 すばやく冷水でも泡立ちが良い。洗浄力があり比較的溶け崩れしにくい固いせっけんになる。
肌に対してやさしくない。
肌を乾燥させてしまう特徴もあります。
■ 肌△・洗浄◎・泡◎・泡持△・硬○・溶崩無○・酸化無◎
ココナッツ(47%)・パーム(47%)

リノール酸 酸化が早い。皮膚の再生作用がある。
アトピーやアレルギーなどを悪化させる一因となる場合もある。
柔らかく溶けやすいせっけんになる。洗い上がりは軽くさっぱりとしている。
■ 肌◎・洗浄◎・泡○・泡持△・硬×・溶崩無×・酸化無×
紅花(77%)・月見草(70%)・ひまわり(69%)

リノレン酸 非常に酸化が早い。皮膚再生に効果がある。柔らかく溶けやすいせっけんになる。
洗い上がりは軽くさっぱりとしている。
■ 肌◎・洗浄◎・泡○・泡持△・硬×・溶崩無×・酸化無×
ローズヒップ(35%)・ククイ(28%)・くるみ(13%)

リノレン酸α 非常に酸化が早い。皮膚再生に効果がある。アトピーやアレルギーなどの改善に効果がある。
肌の若返り対策に使用されている。
柔らかく溶けやすいせっけんになる。洗い上がりは軽くさっぱりとしている。
■ 肌◎・洗浄◎・泡○・泡持△・硬×・溶崩無×・酸化無×

リノレン酸γ 非常に酸化が早い。アトピー性皮膚炎の症状緩和する。
母乳,ボリジ油,ブラックカラント油,月見草油,大麻油(ヘンプシード)にしか含まれません。
柔らかく溶けやすいせっけんになる。洗い上がりは軽くさっぱりとしている。
■ 肌◎・洗浄◎・泡○・泡持△・硬×・溶崩無×・酸化無×
ボリジ(20-24%)・ブラックカラント(15-17%)・月見草(8-10%)・大麻油(3%)

リシノール酸
(リシノレイン酸)
グリセリドを主成分とする。このリシノール酸が含まれているのはひまし油だけです。
小さい泡が立ち、クリーミーな触感を石鹸に残し、石鹸を柔らかくします。

ビタミンC シミの元であるメラニン色素の生成を抑える。
コラーゲンの合成に働き、肌のハリやツヤをもたらせる。

ビタミンE 老化の原因と考えられているシミやシワ(過酸化脂質)が作られるのを妨げる働きがある。
若返りのビタミンと言われ、皮膚の小動脈をひろげ、お肌の血液循環を良くします。
日焼けによる肌荒れにも効果があると言われています。

カテキン 活性酸素を抑え、細菌ウィルスなどに対する抵抗力・解毒作用があります。
免疫力の増進や、アトピーや花粉症等のアレルギーにも大きな効果をもたらします

ティーサポニン 免疫力を高めます

リシン うるおい・柔軟効果があるアミノ酸です。
 素材・材料・道具 | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/01

過去のせっけん

2009

2008

2007

2006

2005


2004

 過去のせっけん | Comments(6) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。