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2004/12/10

インフューズドオイルについて

インフューズドオイル とは、オイルをハーブに浸け込んだ、浸出油の事です。
石けんやマッサージ、クリーム等の材料にしたりする、栄養たっぷりのオイル。
いくつかやり方があり、かかる時間もそれぞれですので、
ご自分の好みでチャレンジしてみて下さい。 
* 石けんインフューズドオイル を使用する時は、トレースが早く出るので気をつけましょう。
* 酸化しにくく、安定した癖の少ないオイルが向いているようです。例えば・・・
 ホホバオイル、スィートアーモンドオイル、オリーブオイル、マカデミアナッツオイル等・・・。

** Cold Infused (冷浸法) ** (出来上がり 約 1ヶ月)
出来上がりの時間がかかりますが、一番手がかからない方法です。
冷浸法 にむいている植物
  カレンデュラ、マレイン、セントジョーンズワート(オトギリ草)、ネトル、
  ウィッチヘーゼルなど花や、薄い部分を使う場合、冷浸法が適してるそうです。

** Hot Infused (温浸法) ** (出来上がり 約 1時間~1日)
オイルとハーブに、熱を加えて成分を取り出す方法です。
温浸法 にむいている植物
  コンフリー、ハコベ(チックウィード)、ローズマリー、ガーリック、ウコン、トウガラシ、
  ショウガ、カモミールローマン、ラベンダー、ジュニパー、バジル、タイムなど
  生ハーブで作る場合は、温浸法の方が良いそうです。
 * 約 1時間 (方法1)
 * 約 半日~1日 (方法2)

** Ultra Infused (ウルトラ抽出法) ** (出来上がり 約 2日)
冷浸法・温浸法は、ハーブの油溶成分を抽出するのですが、ウルトラ抽出法は、
オイルにハーブの 『 水溶成分 』 と 『 油溶成分 』 を抽出してしまう方法です。
冷浸法・温浸法 よりも、ハーブの強い香りと色がでます。
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 インフューズドオイル(作り方) | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

Cold Infused (冷浸法)

出来上がり 約 1ヶ月

1. ガラスの瓶に、約八分目 くらいまで ハーブ を詰め、
  ハーブ が全部浸るまで、オイル(オリーブオイルなど)を注ぎます。
2. 蓋をして 2週間、日の当たる窓際に置き、毎日 数回 容器を振ります。
  (ハーブ全体が、オイルにつかるようにしないと、カビがはえるので注意しましょう)
3. キッチンペーパーを 2重 にして包み、オイルを絞り濾します。
4. 絞ったオイル、ハーブを再び瓶に戻し、2) と同様、2週間 置きます。
5. 別の容器に、濾して移します。残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
6. 冷暗場所に保存し、2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

☆ 冷浸法 にむいている植物
   カレンデュラ、マレイン、セントジョーンズワート(オトギリ草)、ネトル、
   ウィッチヘーゼルなど花や、薄い部分を使う場合、冷浸法が適してるそうです。

* インフューズドオイルの作り方一覧はコチラ
  Hot Infused (温浸法) と Ultra Infused (ウルトラ抽出法)の作り方があります。
  その他、インフューズドオイルについての注意やメモも書いてあります。
 インフューズドオイル(作り方) | Comments(0) | Trackback(0)
2004/12/10

Hot Infused (温浸法)

出来上がり 約 1時間~1日

* 約 1時間 (方法1)
1. 耐熱の容器に、オイル100ml と ドライハーブ 50g(細かくした方がより良い)
  を入れ、湯せんにかけて、弱火で1時間~3時間(1時間でも良い) ほど加熱します。
2. 冷ました後、別の容器に、濾して移します。
  残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
3. 温浸法で抽出したオイルは、遮光ビンにて保存します。
  冷暗場所に保存し、2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

* 約 半日~1日 (方法2)
1. ふたつきの鍋にオイル100mlと、ドライハーブ50g(細かくした方がより良い)
  を入れ、湯煎に約15分かける。
2. 鍋にふたをして保温箱に入れ、常温になるまで置く。
  (発泡スチロールや、毛布で包むなど、保温が長時間効くようにする事)
3. 再度、湯煎に約15分かけた後、鍋にふたをして保温箱に入れ、常温になるまで置く。
4. キッチンペーパーを 2重 にして包み、オイルを絞り濾します。
  残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
5. 温浸法で抽出したオイルは、遮光ビンで保存します。
  冷暗場所に保存し、2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

☆ 温浸法 にむいている植物
  コンフリー、ハコベ(チックウィード)、ローズマリー、ガーリック、ウコン、トウガラシ、
  ショウガ、カモミールローマン、ラベンダー、ジュニパー、バジル、タイムなど
  生ハーブで作る場合は、温浸法の方が良いそうです。

* インフューズドオイルの作り方一覧はコチラ
  Cold Infused (冷浸法) と Ultra Infused (ウルトラ抽出法)の作り方があります。
  その他、インフューズドオイルについての注意やメモも書いてあります。 
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2004/12/10

Ultra Infused (ウルトラ抽出法)

出来上がり 約 2日
冷浸法・温浸法は、ハーブの油溶成分を抽出するのですが、ウルトラ抽出法は、
オイルにハーブの 『 水溶成分 』 と 『 油溶成分 』 を抽出してしまう方法です。
冷浸法・温浸法 よりも、ハーブの強い香りと色がでます。

1. ハーブをハーブ同量の無水エタノールに浸けます。
 ・ ハーブは出来れば、粉末にしたほうが良いです。
 ・ エタノールの量は、ハーブがしっとりするくらいが丁度良いので、
  同量にはあまりこだわず、様子を見ながら調節した方が良いかも。
2. 時々混ぜながら、1日放置する(最低でも6時間)。
3. ハーブのエタノール浸けに、ハーブの5~6倍量のオイルを注ぐ。
 ・ ハーブによって、オイルの量が違うので、そのつど調節する事。
 ・ 油溶成分をたっぷりと抽出するために、少し長い時間漬け込む方が良いかも。
4. ミキサーに注ぎ、良く混ぜる。(ブレンダーでも可)
5. オイルを湯煎にかけ、アルコールを飛ばします。
  ・ 50℃~60℃で約1時間くらい。最後に約 80℃くらいまで上げて火を止める。
   又は、一気に80℃近くまで上げて10~20分湯煎する。
  ・ オイルを80℃近くに上げなければならないので、酸化しやすいオイルは避けましょう。
  ・ アルコールの匂いが飛びきらなかった場合は、そのまま日を置くと消える場合もある。
   その場合は、フタをせず、ホコリが入らないように、
   キッチンペーパーなど通気性の良い物で多い、日の当たらない場所で様子をみましょう。
   期間は、約 1日~約 2週間。
6. 冷めてから、キッチンペーパーを 2重 にして包み、オイルを絞り濾します。
  残ったハーブはよく絞り、オイルを出し切ります。
7. 冷暗場所に保存して2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

:: 注意 ::
* 石けんを作る場合、オイルにエタノールが残っていると、トレースを促進てしまいます。
  コールドプロセス法では、苛性ソーダ液を合わせるとすぐに固まってしまう事もあるので注意。

* ウルトラ抽出法で ラベンダーオイル を作った時の様子。→ コチラ
* インフューズドオイルの作り方一覧は → コチラ
 Cold Infused (冷浸法) と Hot Infused (温浸法)の作り方や、
 その他、インフューズドオイルについての注意やメモも書いてあります。
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